お見合いときめき体験談 破談
こんにちは。
いつも私のお見合い体験談にお付き合いくださり、ありがとうございます。
「お見合いときめき体験談」を読んでくださっているみなさんに、今日は悲しいお知らせ…。
お見合いからお付き合いしていた蜂川さんとのお話が、破談になりました。
破談といっても、お断りしたのは私の方からなんです。
いまだにまだ心の傷が癒えませんが、このブログで体験談をお話することで
少しでも心に溜まっているものが軽くなれば…そんな気持ちでお話しますね。
蜂川さんとは、結婚を前提に…ということでお話が進んでいました。
年明けにはお互いの両親を交えて、会食でもしましょう…ということにもなっていて。
私は、以前から「蜂川さんと結婚したい!」と思っていたので、(今までの体験談を読んでもらえばわかると思いますが)舞い上がる一方だったんです。
でも、結婚を意識し始めた頃から、なんだか蜂川さんの様子がおかしいことに気づきました。
何か言いたいような、でも何も話してはくれません。
二人でデートしている時も、いつも何か考え事をしているみたいで…。
「私と一緒にいても、楽しくないのかな…。」
そんな気持ちにさえなっていきました。
そんな時、決定的な事が起こりました。
蜂川さんの携帯が鳴り、着信画面を見るなり顔色がどんどん悪くなっていきます。
「一体、誰からの電話なんだろう…。」
私も不安でいっぱいになり、今にも泣き出しそうでした。
後からわかったことですが、それは蜂川さんの子どもからの電話…。
蜂川さんに子ども?
一体どういうことなのか、私はパニックになってしまい、その後のことはよく覚えていません。