お見合いときめき体験談

2010 年 2 月 25 日

お見合いときめき体験談 最悪な体験談

こんにちは。
私も蜂川さんとのことは少しずつではありますが、傷も癒えてきました。
また、そろそろ新しい出会いを探してみたいと思っています。
いつまでも過去を引きずっていても、明るい未来はないですからね。
前向きな気持ちでまた婚活を始めた私が、いきなり出会ったしまった最悪なお見合いの体験談を今日はお話します。

アドバイザーさんに紹介を受けて、最近お見合いした男性の話です。
自己紹介の後に、ひと通りありきたりな質問をしあって、さらに相手のことを知ろうという気持ちからのことでした。
一般的な会話として、「芸能人で誰が好きですか?」なんて話は、よくある会話だと思います。
相手の男性も私にそんな質問をしたので、私も軽い気持ちである俳優さんの名前を言いました。
一時、ファンクラブにも入っていたほど好きだったので、正直にそんな話題も織り交ぜながらお話しました。
すると、その俳優さんの容姿と自分を比べて、自分のことを卑下し出したのです。
まあ、軽く流せる程度なら私も気にしません。
社交辞令として、「自分も俳優さんみたいにイケメンに生まれたかったな~。」ぐらいの会話はよくあることです。
でも、その男性は話題が変わってもずっとその俳優さんの話を引きずって、なにかと自分と比較しては、自信喪失の弱音と嫉妬丸出しにしてきたので、さすがに私もうんざりしてしまいました。
私としては、何の意味もない最悪のお見合いとなってしまいました。

これはお見合いだけに限らないことだと思いますが、カップリングパーティーの自己紹介の場などでも、自分を悪くアピールしたり卑下したり、自虐ネタなどをするのはマイナス効果だと思います。
そんな話をしても、楽しくないだけですから。

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